【フジテレビ炎上】那須川天心がダウンを奪う動画 RIZIN試合中にCMで放送できず

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2019年6月2日、格闘技イベント「RIZIN. 16」が神戸ワールド記念ホールで開催されました。フジテレビはこの模様を生放送で流していましたが、メインイベントとも言える「マーティン・ブランコ VS 那須川天心」戦で那須川天心選手がダウンを奪ったシーンがCM中で放送できないという致命的なミスを犯しました。

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那須川天心が王座獲得 RIZIN 概要

2019年6月2日に開催された「RIZIN. 16」ですが、そもそも「RIZIN」とは、2015年に設立されたRIZIN FF事務局が主催する総合格闘技イベントです。

出典:www.fujitv.co.jp

「RIZIN」で使用されるルールは、総合格闘技のルール、いわゆる「MMAルール」が主ですが、キックボクシングやシュートボクシングなど、さまざまなルールを使用した試合も実施しており、女子格闘技の試合を実施していることも特徴のひとつとなっています。今回開催された「RIZIN. 16」でも山本美優選手や浜崎朱加選手といった女性選手の試合が開催されました。

今回の「RIZIN. 16」でメインイベントとも言えるのが、「マーティン・ブランコ VS 那須川天心」戦です。この試合はISKA世界フェザー級タイトルマッチマーティン・ブランコ選手から挑戦者・那須川天心選手が王座を奪えるかに注目が集まっていました。

フジテレビ 那須川天心がダウンを奪うシーンを放送できず…

メインイベントとも言える世界タイトルマッチ「マーティン・ブランコ VS 那須川天心」戦ですが、フジテレビが致命的なミスを犯してしまいます。

那須川天心(20)=TARGET=が、ISKA(国際競技空手協会)世界フェザー級タイトルマッチ(ISKAユニファイドルール3分5回)で、ISKAフリースタイル世界バンタム級王者マーティン・ブランコ(30)=アルゼンチン=に2回2分19秒KOで勝利した。フジテレビはこの試合を生中継したものの、CMでダウンを奪った決定的な場面を放送できないというハプニングが起こった。

出典:headlines.yahoo.co.jp

出典:headlines.yahoo.co.jp

なんと生中継しているはずのフジテレビが、「那須川天心選手がダウンを奪う」という決定的な場面を、CMで放送できなかったというのです。どうしてこのようなことが起こったのでしょうか。こちら。

2回、那須川の左のオーバーハンドブローが相手の右目上を切り裂き、ブランコが流血。このラウンド、残り1分50秒でレフェリーが傷の具合をチェックするため試合を一時ストップさせた。ところが、ラウンド途中というこのタイミングでCMに入った。
 CM中にすでに試合が再開されており、CMが明けると、画面に映し出されたのは相手のブランコがすでにダウンしている場面だった。しかも、このときが2度目のダウン。那須川が2度のダウンを奪う決定的な瞬間を生放送しそこねたのだ。

出典:headlines.yahoo.co.jp

どうやら

相手選手が流血→レフェリーが試合を止める→そのタイミングでCMに→CM中に相手が2度ダウン

という流れのようです。これはなんとも言えないミスですね…

【動画】那須川天心がダウンを奪うシーン

こちらが実際にフジテレビで放送された様子です。

倒れた直後に放送が再開されていますね。こちらがその間の試合の様子です。

CMの間に1度ダウンし、2度目のダウンを奪った直後に放送が再開されたというわけです。

フジテレビ 那須川天心がダウンを奪うシーンを放送できず SNSの反応は?

まとめ

格闘技中継のCMはラウンド間に挟むのが通例ですが、今回はどうしたのでしょうか… これでは中継の意味がないですし、ファンにも選手にも失礼にあたります。

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