佐藤浩市炎上インタビュー全文 著名人のSNSでの反応など 『空母いぶき』首相役を巡って 「すぐにお腹を下してしまう」発言

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2019年5月10日発売の漫画『ビッグコミック』に掲載された俳優・佐藤浩市さんのインタビューが炎上しています。インタビューでは、5月24日公開の映画『空母いぶき』で内閣総理大臣役を務める佐藤浩市さんが、自身の演じる役柄の設定を「ストレスが弱く、すぐにお腹を下してしまう」と発言。潰瘍性大腸炎を患う安倍晋三首相を揶揄したとネット上で話題となっています。

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『空母いぶき』インタビューが炎上 佐藤浩市 プロフィール

漫画『ビッグコミック』に掲載された映画『空母いぶき』のインタビューが炎上している俳優・佐藤浩市さんのプロフィールを見てみましょう。

出典:ja.wikipedia.org

  • 佐藤 浩市(さとう こういち)
  • 生年月日:1960年12月10日
  • 出身:東京都新宿区
  • 職業:俳優
  • ジャンル:映画 / テレビドラマ
  • 学歴:多摩芸術学園映画学科(現多摩美術大学美術学部)中退
  • 家族:父 / 三國連太郎(俳優)
  • 所属事務所:テアトル・ド・ポッシュ

佐藤浩市さんは2019年5月現在58歳の俳優です。父親は俳優の三國連太郎さん。役者デビューは多摩芸術学園在学中の1980年で、出演作品はNHK『続・続事件』でした。翌年出演した映画『青春の門』でブルーリボン賞新人賞を受賞します。

出典:video.unext.jp

20代から30代前半までは脇役が多かったものの、その重厚な演技力が認められ、多くの作品で主役も務めることとなります。代表作はこちら。

【テレビドラマ】

  • 『炎立つ』
  • 『天気予報の恋人』
  • 『けものみち』
  • 『陽はまた昇る』

【映画】

  • 『敦煌』
  • 『美味しんぼ』
  • 『ホワイトアウト』
  • 『ザ・マジックアワー』

2019年5月24日に公開予定の映画『空母いぶき』では内閣総理大臣・垂水慶一郎役を演じることになっています。

佐藤浩市 インタビューが炎上 安倍首相のことを揶揄?

映画『空母いぶき』の原作は漫画『空母いぶき』(かわぐちかいじ作)で、現在も『ビッグコミック』に連載されています。それもあり2019年5月10日発売の『ビッグコミック』には、映画版で内閣総理大臣役を務める佐藤浩市さんのインタビューが掲載されています。

出典:www.shogakukan.co.jp

このインタビューでの佐藤浩市さんの発言が現在炎上しています。そのインタビュー全文がこちらです。

佐藤浩市『空母いぶき』 インタビュー全文

−総理大臣役は初めてですね。

【佐藤】最初は絶対やりたくないと思いました(笑)。いわゆる体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、まだ僕らの世代の役者には残ってるんですね。でも、監督やプロデューサーと「僕がやるんだったらこの垂水総理大臣をどういうふうにアレンジできるか」という話し合いをしながら引き受けました。そしてこの映画での少し優柔不断な、どこかクジ運の悪さみたいなものを感じながらも最終的にはこの国の形を考える総理、自分にとっても国にとっても民にとっても、何が正解なのかを彼の中で導き出せるような総理にしたいと思ったんです。

−総理は漢方ドリンクの入った水筒を持ち歩いていますね。

【佐藤】彼はストレスに弱くて、すぐにお腹を下してしまうっていう設定にしてもらったんです。だからトイレのシーンでは個室から出てきます。

−劇中では名実ともに「総理」になっていく過程が描かれます。

【佐藤】これはある政治家の人から聞いたのですが、どんな人でも総理になると決まった瞬間に人が変わるっていうんです。それぐらい背負っていくものに対する責任を感じる、人間というのはそういうものなんですね。

−この映画からどのようなものを受け取ってもらいたいですか。

【佐藤】僕はいつも言うんだけど、日本は常に「戦後」でなければいけないんです。戦争を起こしたという間違いは取り返しがつかない、だけど戦後であることは絶対に守っていかなきゃいけない。それに近いニュアンスのことを劇中でも言わせてもらっていますが、そういうことだと僕は思うんです。専守防衛とは一体どういうものなのか、日本という島国が、これから先も明確な意思を提示しながらどうやって生きていかなきゃいけないのかを、ひとりひとりに考えていただきたいなと思います。

佐藤浩市『空母いぶき』でのインタビュー発言が炎上

このインタビューでの発言がネット上で話題となり、炎上騒ぎとなっています

販売中の漫画誌「ビッグコミック」に掲載されている俳優の佐藤浩市(58)のインタビュー内容がインターネット上で批判されている。

 インタビューは、佐藤が出演する24日公開の映画「空母いぶき」で自身が演じる総理大臣役について「彼はストレスに弱くて、すぐにおなかを下してしまう設定にしてもらった」と発言。ネット上ではこれに対し「病人への思いやりがない」などの声が上がった。また、安倍晋三首相に「潰瘍性大腸炎」の持病があることから「首相を揶揄(やゆ)している」との指摘も相次いだ。

出典:news.livedoor.com

出典:news.livedoor.com

佐藤浩市さんの「彼(映画で演じる首相)はストレスに弱く、すぐにおなかを下してしまう設定にしてもらった」という発言が、「病人への思いやりがない」「潰瘍性大腸炎」の持病を持つ安倍晋三狩猟を揶揄しているなどの批判を生んだのです。潰瘍性大腸炎は原因不明の疾患で厚生労働省より指定されている難病です。

佐藤浩市インタビュー炎上騒動 著名人のSNSでの反応

この炎上騒動に関しての著名人のSNSでの反応を見てみましょう。

佐藤浩市インタビューで首相を揶揄? SNSの反応は?

まとめ

賛否両論を生んでいるこのインタビューですが、断片だけを読んで意見をするのではなく、まずは全文を読んでから判断したいものですね。

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