北朝鮮ミサイル発射はどこから? 日本海に向けて アメリカへの牽制か? SNSの反応などまとめ

ニュース
スポンサーリンク

2019年5月4日午前9時6分ごろ、北朝鮮が短距離ミサイルを発射したと韓国軍が明らかにしました。日本海に向けて発射されましたが、日本へのミサイルの飛来は確認されていません。

スポンサーリンク

北朝鮮ミサイル発射 概要

2019年5月4日午前9時6分、北朝鮮が短距離ミサイルを日本海に向け発射しました。

韓国軍合同参謀本部は4日、北朝鮮が午前9時6分(日本時間同)ごろ、東岸の元山から東方に向けて短距離ミサイル数発を発射したことを明らかにした。
 参謀本部によると、北朝鮮が発射した短距離ミサイルは70~200キロ飛行。「詳細については韓米当局が分析中」と説明している。
 北朝鮮によるミサイル発射は、2017年11月29日の大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星15」以来とみられる。

出典:www.jiji.com

ミサイルは、北朝鮮東岸の「元山」から発射されました。こちら。

北朝鮮が発射したミサイルは70〜200km飛行

北朝鮮が元山から日本海に向けて発射したミサイルは70〜200km飛行したと見られます。これは日本の領域や排他的経済水域には到達しない距離です。

日本の防衛省は、日本の領域や排他的経済水域(EEZ)への弾道ミサイルの飛来は確認されていないと発表。「わが国の安全保障に直ちに影響を与える事態は確認されていない」と強調した。

出典:www.jiji.com

こちらは日本の排他的経済水域。

出典:www1.kaiho.mlit.go.jp

北朝鮮ミサイル発射はアメリカへの牽制?

北朝鮮は2019年2月、2回目の米朝首脳会談を開くも物別れで終わっており、北朝鮮への制裁を続けるアメリカへの不満は溜まっていると見られています。今回のミサイル発射は、「アメリカに屈しない」という意思表示ではないかとの見方もあります。

今回、北朝鮮が発射したミサイルについても、弾道ミサイルではないことから、国連安全保障理事会の制裁決議に違反しないよう配慮しながら制裁に屈しないというメッセージを国内外に示そうとした可能性があります。

出典:www3.nhk.or.jp

出典:agora-web.jp

北朝鮮ミサイル発射 SNSの反応は?

まとめ

北朝鮮が発射したミサイルがどこに落ちたかはまだ特定されていません。「ただちに危険はない」とのことですが、早急な解明が望まれます。

コメント