ZOZO前澤友作社長社長が京都の別荘「智水庵」を15億円で購入!?場所や外観は?【南禅寺界隈別荘】

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「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」社長の前澤友作社長が京都の中でも最高格の別荘を購入し話題になっています!

購入したのは「智水庵」という京都の【南禅寺界隈別荘】内にあり、安くても15~20億円は下らないといいます…。

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ZOZO前澤社長、京都“幻の別荘”購入

報じられている内容は以下の通りです。

プライベートジェットにマイバッハ、ピカソやバスキアの名画に加え、傍らには16歳年下の美人女優。ついには月旅行までぶち上げ、もはやこの世の中で手に入らないものなどなくなったZOZOの前澤友作社長(43)。そんな彼が秘かに買い求めていたのは古都・京都でも別格扱いされる幻の別荘だった。

 長年、京都で商いを続けてきた経営者が嘆息する。

「最初に聞いた時は耳を疑いましたよ。あの“智水庵”を手に入れたのが前澤さんの会社だったとは……」

 前澤氏の「資産管理会社」が、京都の別荘、智水庵を購入したのは今年6月のことだ。

~中略~

当時の所有者は西園寺公望や山縣有朋、野村証券の創始者・野村徳七といった錚々たる顔ぶれ。ちなみに智水庵は、加賀藩士から鉱山王となり、“金沢は横山で持つ”と言わしめた横山隆興の別荘だった。最大のウリは近代日本庭園の父・小川治兵衛の手になる優美な庭である。さて、気になるのはお値段。以前の持ち主だった資産家女性に尋ねても、

「前澤さんとのやり取りはすべて弁護士に一任していますので。金額についてもお話しできません」

出典:headlines.yahoo.co.jp

旦那衆からは不安の声

「ZOZOスーツよろしく、別荘を自分好みにカスタマイズするような無茶はしてほしくないですなぁ」

 とは先の経営者。だが、別荘に手を入れることは、さすがの前澤社長であっても容易ではない。京都市の担当者に聞くと、

「古都保存法や風致地区条例などによって、智水庵の現状変更行為には厳しい規制が掛けられています。建物の改修はもちろん、庭の木を切ったり、土や石を採取する場合には届け出が必要です。建て替えるにしても、建物の高さは8メートル以内、建蔽率は10分の2までに収めなければなりません」

 近隣の別荘では数年前から改修工事が進むが、地鎮祭はもちろん、小屋や茶室を壊すたびに付近の神社から神職を招いて清祓(きよはら)いが行われ、神事だけですでに20回以上を数えるという。

「ここの別荘を買うとはそういうこと。あの人にそこまで出来るんかいな、とは思います」(前出の経営者)

出典:headlines.yahoo.co.jp

旦那衆とは現代でいうところの京都の権威を持った社長、社長以外にも権力やお金のある有力者の男性を指す「お偉いさん方」のような意味です。

南禅寺界隈別荘って?

出典:www.okeihan.net

明治時代から昭和初期にかけて、南禅寺の敷地内に別邸が相次いで造られました。

元々、南禅寺には広大な土地があり、それが民間へ払い下げになった事により別荘が多数建設される事になったのです。

現在、南禅寺界隈別荘は15邸の広大な別荘を指します。

  • 碧雲荘(へきうんそう)
  • 何有荘(かいうそう)(旧稲畑勝太郎邸)
  • 対龍山荘(對龍山荘)(たいりゅうさんそう)
  • 流響院(りゅうきょういん)(旧織寶苑(しょくほうえん))
  • 清流亭(旧塚本與三次邸)
  • 有芳園(旧住友友純別邸)
  • 真々庵(旧染谷寛治別邸)
  • 無鄰菴(むりんあん)(旧山縣有朋別邸)
  • 清風荘(旧西園寺公望邸)
  • 智水庵(旧横山隆興別邸)
  • 怡園(いえん)(旧細川家別邸)
  • 旧上田秋成邸(現:料理旅館八千代)
  • 旧藤田小太郎邸(洛翠)
  • 旧寺村助右衛門邸(現:料理旅館菊水)

内閣総理大臣を務めた山縣有朋や野村家といった財閥、政財界の人々がステータスとして別荘を建設し、社交の舞台となりました。

智水庵(旧横山隆興別邸)について。外観や場所は?

横山隆興は明治、大正時代の鉱山経営者。

もと加賀金沢藩士で銅山協同採掘に関与していましたが、明治14年から甥の横山隆平とともに尾小屋銅山を経営し、さらに飛驒の平金銅山など事業を拡大。

北陸の銅山王と呼ばれ、のち加州銀行頭取、金沢電気瓦斯取締役を務めます。

南禅寺界隈別荘はほとんどが非公開となっていますが、無鄰菴など一般公開されている別荘もあります。

では智水庵はというと、こちらは残念ながら非公開になります。

場所は京都府京都市左京区南禅寺福地町44−1

このような外観となっています。

2010年対龍山荘をニトリが購入

対龍山荘、對龍山荘とも呼ばれる南禅寺界隈別荘を2010年にニトリが購入しています。

對龍山荘はニトリの保養所として使われています。

従業員、またその家族であれば1人1泊1,000円で利用する事ができるのですが、この別荘を保養所として維持するだけでも年間2~3億円の維持費がかかるといわれています。

時価総額1兆7000億円を超える大企業は凄いですよね…。

ZOZOTOWNを運営する株式会社ZOZO(旧スタートトゥデイ)も時価総額が1兆円を超えたということで話題になりましたが、現在は7800億円となっています。

1兆を割っているとはいえ、日本の時価総額ランキングでは歴史のある企業を抑えて200位圏内を維持している事から、日本有数の企業といえるでしょう。

前澤社長が智水庵をどのように使用するかはわかりませんが、着々と上へ上り詰めている感じが伝わってきますね。

ネットの声

外国人や宗教法人に買われるよりはマシかもしれない。

が、あのクラスの別荘と庭園を維持管理して良い状態を保つには、管理費は年間1億ぐらいかかるのでは?

できれば無鄰菴のように拝観料をとって一般公開や特別公開してもらえると嬉しいが、無鄰菴も建物は相当傷んで、維持管理の困難さを物語っている。

相当な覚悟をもって大切に扱わないと、すぐに荒廃するよ。

本人はめったに行かないところに、それだけ労力と費用を掛けられるか。

ちゃんとした庭師や職人に入ってもらえるか。

どうか日本の伝統文化を責任もって預かって次の世代に引き継ぐという気概を持っていただきたい。

これは財力のある所有者にお願いするしかない。

客としてロケットで月に行く話と、この別荘管理とでは前澤氏にかかる責任の重さが違う。

大変だと思うがぜひお願いしたい。

変な奴や外国人に買われるより、彼の方がいいと思うけどね。

なんだかんだ言っても彼はかなり有能だよ。

批判はあるかもしれないが、彼は芸術に深い関心があるようだし、建物・庭園の維持管理には気を遣うんだろうと思う。

変に、中国の富裕層なんかに買われるよりはいいんじゃないだろうか。

30億か。

良く残ってたね。

彼以外でも資金は充分ある人何て沢山居ると思う。

購入に至るまでの情報ネットワークも良さそうだね。

お金も必要だけど、情報網や口利きが多い事が成功の核だろう。

多方面で話をまとめている事を考えれば、良い人材の確保が出来る様に感じる。

悪趣味な改造をするような人ではなさそうなので、こういう場所は維持費をちゃんと出せる時代時代の金持ちが所有すれば良いと思う。

中国人とか外国の人に買われなくて良かった。

前澤さんは芸術に理解があるし、どこかの製紙会社のオーナーの様に棺桶に絵画を入れろとは言わない。

芸術品を買い集めて、人目のつかない倉庫に眠らせて、相場が上がったら売るという事をやりたくないとどこかの記事に書いてありました。

芸術の保存、海外流出を防ぐためにも前澤さんが所有することは意味があります。

今まで購入した高額美術品や楽器についても納得のいく利用方法

ここに関しても納得できる管理ができると信じたい

つかさぁ

前澤社長って見た目のチャラさでいろいろ言われてるけど

文化、伝統を大事にしつつ最先端の技術にも投資・理解を惜しまず

手に入れたモノについても独り占めして秘蔵するわけでもなく公開し貸出し、いい人な気がしてきてる

たとえそれが人脈づくりの為だとしても、それは経営者・実業家なら当たり前のことなんだしね

こういうのはさ、売る方の責任の方がでかいと思うのよねー。

よそ者排除したいなら、旦那衆が資金出し合って買えばいいよ。

ただ、郷にいれば的な要素も大事だから、前澤さんも配慮してほしい面はありますよね。

なぜ、買われるのか….

別荘の価格、維持費などを挙げられる方がいますが、維持などは、南禅寺界隈の造園などが、昔から決まっており、それ以外に発注されることはありません。空き家になっても、荒れることが無いように、界隈で面倒を見ていますし。

心配は、寄付寄進がおろそかにされないかというところですね。祇園祭・大文字など、京都の文化を支えていくという気構えが欲しいです。その際に「寄付をしたんだから、山鉾に、「zozo」ののれんを掲げろ」とか言い出さないか….寄付寄進をしても、それを表に出さない。暗黙のお決まり事・雅事がはたして理解できるのか….。

お金を出せば買えるものではないので、プライスレス。でも、買ってもらって、たくさん寄付寄進をしてほしいものですね。

そもそも廃仏毀釈で政治家や実業家が所有したものでしょ

時代が変わって今の資産家が所有するのは自然な流れだと思うけどね

資産家が費用をかけて維持してくれるんだろうから逆に感謝してもいいんじゃないのかな

そんなに不安だったら、京都の旦那衆が買い戻したらいい。もともと明治の成金が作ったもの。聚楽第を作った秀吉だってある意味、成金。京都の老舗の旦那衆だって、初代は成金だろ。歴史や文化は、そうやって作られる。自分たちだけ特別などと思って、とやかく言うべきではない。

まとめ

以前、5000坪ほどの敷地の別荘がオークションにかけられたときは、売り出し価格が80億円、実際の売買価格は100億円以上だったといわれています。

今回、マップから測定してみたのですが、坪数でいえば智水庵は600坪以上ありそうでした。

実際にいくらで購入したかはわかりませんが15~20億円、30億円以上ともいわれています。

前の持ち主は女性の資産家ということですが、金額については公開していません。

京都の由緒ある場所という事で、人付き合いなども大変かと思いますが、また一つ偉業を成し遂げたといえるのではないでしょうか。

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