山田浩二被告の新事実は?名前を頻繁に変え前科が多い!寝屋川中1男女殺害の事件まとめ。

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2015年に起きた当時中学一年生だった男女が行方不明になりその後遺体で発見された事件の初公判が11月1日に行われています。
未だに黙秘を続けている山田被告ですが、何を発言するのか注目を集めています。

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山田浩二被告とは

プロフィール

  • 名前  山田浩二
  • 生年月日
  • 職業 除染作業員(福島県)
  • 前科 10犯以上

名前を頻繁に変えている

1970年(昭和45年)事件当時45歳
旧姓:渡利⇒柴原⇒山田

出典:matome.naver.jp

渡利浩二という名前であったが、妻と獄中結婚をし柴原と名前を変えていました。(服役中に離婚)

またその後は知り合いの元ヤクザ組員と養子縁組をし山田を名乗っていたとのことです。

前科もあり

山田容疑者は中学時代、窃盗、傷害などさまざまな犯罪に手を染めている。同じ中学生を監禁したのもこのころ。自分よりも弱い者しか標的にしない。何度も少年鑑別所の入退所を繰り返したという。

出典:www.jprime.jp

2002年に中学二年の男子を車に監禁し恐喝、5時間連れ回し逮捕されている。

警察を装い相手の顔や両腕を粘着テープでぐるぐる巻きにし携帯などを奪った。また連れ回したあと駐車場に放置していた。

その前後に高校生男子2人を監禁した事件も起こしている。それを含めて容疑者は窃盗、傷害、覚せい剤など前科10犯はゆうに超えていますね

出典:www.jprime.jp

服役中に名前を変えるなどし、出所後もストーカーなどの被害を訴える女性などもおり、

名前を変えているのも一からやり直すというより他の目的を感じざる得ない被告の様子が伝わってきます。

寝屋川市の事件も2014年10月に出所後一年足らずでの事件となります。

性の好み

事件後は幼い男子が好きなのでは等々言われていましたが、

子持ちの女性と獄中結婚したり、若い女性をストーカーするなど好みの幅は広かった模様です。

寝屋川市中1男女殺害事件

山田被告の供述内容は?

2015年(平成27年)8月13日に大阪府寝屋川市に住む中学一年生の男女が行方不明となり、同日夜に女子生徒Aが高槻市で、21日夜に男子生徒Bが柏原市でそれぞれ遺体となって発見された事件。

出典:ja.wikipedia.org

女の子を車に乗せた。助手席にいた同乗者が女の子を殴り知らないうちに死んでいた。

 同乗者については言いたくない。

と説明してからは黙秘を貫いています。

女児に対する供述は上記があったが男児に関しては何も発言していないとのことです。

初公判での発言まとめ

2018年11月1日の初公判では被害者の親族に対し遮蔽越しに土下座をしています。

裁判長からその行為をやめるよう再三注意を受けたそうです。

その際に発した言葉は以下です↓

「ご遺族の人いますね?」

「このたびは、経緯はどうであれ、死の結果を招いてしまい、申し訳ありませんでした」

「本来ならご遺族の顔を見て謝罪すべきだが、遮蔽されているので、できません。声なら届くと思うので」

出典:headlines.yahoo.co.jp

またこの初公判では『殺すつもりはなかった』

と改めて殺害を否認するかの発言をしているとのことです。

また何か分かり次第追記していきます。

まとめ

現段階で状況証拠しかない現段階で山田被告の殺人罪の立証は難しいと見られていますが、

これだけ野蛮な事件を繰り返している被告には必ず罪を償ってもらいたいですね。

また御遺族のためにも事件の詳細が明るみになることを望むばかりです。