安田純平の盟友常岡浩介が身代金詐欺の内情暴露? ツイッターで大拡散中 ソース動画あり

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2018年10月29日、ツイッターユーザーのreihuyさんがツイートした動画が、リツイート数19,000を越え、大拡散中です。その動画では安田純平さんの盟友・常岡浩介さんがいわゆる身代金ビジネスについて語っていました

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常岡浩介 プロフィール

安田純平さんの盟友である、常岡浩介さんのプロフィールを見てみましょう。

出典:blogos.com

  • 常岡 浩介(つねおか こうすけ)
  • 生年月日:1969年7月1日
  • 出身:長崎県島原市
  • 職業:ジャーナリスト
  • 出身大学:早稲田大学人間科学部
  • ムスリム名:シャミル
  • 安田純平さんとは十数年の親交をもつ。

常岡浩介さんは、現在49歳のジャーナリストで、早稲田大学在学中からアルジェリアやリビアなどの紛争地を旅して回っていました。1994年に長崎放送報道部記者になるも、4年半後に退社。1998年からはイスラム世界各地の戦場を取材しています。Wikipediaによると、常岡浩介さんは過去数度、海外で拘束されています

出典:blog.goo.ne.jp

2001年6月、ジョージア、アブハジア取材中に行方不明と報道される。同年12月にジョージア政府から日本大使館員に引き渡され帰国。

2003年1月、インテルファクス通信から「日本国籍のチェチェン国際テロリスト」と名指しで報道される。

2004年、ロシアイングーシ共和国にて取材中、「所持している衛星携帯にGPSが付いている」という理由でロシア秘密警察に身柄を拘束される。16日間の拘束後、1000ルーブルの罰金刑を受け、ロシアを国外退去に。

2010年4月1日、アフガニスタン、クンドゥーズ州イマム・サヒーブ郊外にてターリバーン幹部を取材直後、現地で地域警察として活動している政府側組織ヒズビ・イスラミ・ムタッヒド(統一イスラム党)の腐敗分子によって誘拐される。同年9月に無償解放。犯人グループはターリバーンに成りすまし、在カブール日本大使館に電話で身代金要求などを繰り返していたが、日本政府は徹底拒否した。

2011年9月17日、パキスタンで取材活動を行っていた最中、首都イスラマバードからクエッタに向けて移動するために立ち寄ったベナジル・ブット国際空港にて、同行の中田考とともにパキスタン秘密警察ISIに拘束される。中田は数時間後に解放されるも常岡は空港ロビーで9月22日まで6日間拘束され続け、強制送還により帰国。

2016年11月1日までに、クルディスタン地域政府(KRG)に拘束されていたことが分かったが、11月7日に解放された。

出典:ja.wikipedia.org

自身も拘束経験のある常岡浩介さんがいわゆる身代金ビジネスについて語った動画がツイッター上で拡散されています。

拡散されている動画ツイート

その拡散されている動画がこちらです。

その拡散されている動画がこちらです。


実際のツイートがこちらです。

まとめると…

  • ヌスラ戦線に拘束される
  • 「お前の国から身代金を獲って山分けしよう」と持ちかけられる
  • 同意すると待遇が良くなり、幹部とも仲良くなれる

これが事実であれば、かなり衝撃的です…

SNSの反応

まとめ

武装勢力から無事に解放され、シリアから日本に帰国した安田純平さん。危険地帯から持ち帰った貴重な情報をジャーナリストとしてしっかりと我々に伝えていただきたいです。