名古屋パチンコ「高尾」 内ヶ島正規社長が刺殺? カイジ4のスペック詐欺が原因か… 内部告発も

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2018年10月25日、名古屋市中川区のパチンコ台メーカー「高尾」の車庫で、血を流して倒れている男性が発見されました。男性は同社の社長・内ヶ島正規氏(30代)とみられ、愛知県警中川署員が駆けつけたときには既に死亡していました

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事件の概要

この事件の概要を見てみましょう。

名古屋市中川区中京南通3丁目のパチンコ機器製造会社「高尾」で、25日午前7時半すぎ、従業員の男性から「車庫内で出血した男性が倒れている」と消防に通報がありました。

 警察によりますと男性は30代くらいで、既に死亡していて服を着た状態で血を流し、車庫の乗用車の隣に横向きに倒れていたということです。

 会社の関係者によりますと男性は「高尾」の社長とみられます。

 警察は男性の身元の確認を進めるとともに、殺人事件の可能性が高いとみて調べています。

出典:tokai-tv.com

殺害されたのはパチンコ台メーカー「高尾」の社長・内ヶ島正規氏と見られています。こちらが内ヶ島正規氏。(肩書きは2015年当時のものです。)

SNS反応まとめ

原因はカイジ4のスペック詐欺か…

ネット上では同社のパチンコ台である「カイジ4」の公表されたスペックと、実際のスペックに乖離があり、これはスペック詐欺ではないかと炎上していました。

出典:pachist.jp

そして今回の刺殺事件はこのスペック詐欺が関連しているのではないかとの噂も流れています。

内部告発の内容とは…

またこのような内部告発の内容も発見されました。

まとめ

10月25日現在、まだ犯人は捕まっていません。亡くなった内ヶ島正規氏のご冥福をお祈りするとともに、早期の真相究明が望まれます。