ビ・ハイア社長の名前は清水有高。顔画像や経歴、そのパワハラ内容などまとめ

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最近、パワハラ被害が表面化しその被害について詳しく知る機会も増えてきましたが、その中でもかなり悪質だと批判の声が集まるビ・ハイア社長の起こしたパワハラ問題

パワハラにより女性が自ら命を絶ってしまうという悲しい事件で、報道された内容が事実であると仮定するならば、洗脳に近い形で女性はずっと被害を受け続けてきたことになります。

今回、提訴されることになったビ・ハイア社長はどのような人物だったのでしょうか。

ビ・ハイアの清水有高社長の経歴や顔画像、大山さんへのパワハラ内容など報じられた内容をまとめてみました。

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清水有高社長の顔画像、経歴

出典:readman.jp

Twitterアカウント→https://twitter.com/monthlymansatsu

FBアカウント→https://www.facebook.com/yukoushimizu

  • 名前:清水有高(しみずゆうこう)
  • 出身地:滋賀県
  • 卒業大学:滋賀大学人間文化学部
  • 血液型:B型

毎月1500冊の本を読むらしく、単純計算で1日平均50冊の本を読んでいる読書家でもあります。

本当にそんなに読めるの!?と疑ってしまいますが、動画を見てもわかる通り清水社長の特技は速読で、読むスピードもかなり速いのが見てとれます。

確かにこのペースなら1500冊も可能なのかもしれません。

清水社長の過去は母子家庭の引きこもりと自信でもプロフィールに記載してありますが、滋賀県立大学を卒業後、人材紹介会社の創業メンバーとして営業担当取締役を務めており、後にプロダクションアイジーというアニメ制作会社に転職し、2005年にはビ・ハイア株式会社を設立することになります。

現在ではコーチ、投資家としても活躍されているということで、その活動は多岐にわたります。

大山莉加さんへのパワハラ内容

新卒で執行役員にまで上がったとの紹介などもネットではありますが、大山さんはビ・ハイアと業務提携を結んでいたと報じられています。

その中で受けてきたといわれているパワハラの報道内容は以下の通りです。

社長は、3人にブランド品のカバンや靴などを買い与え、その費用を会社から社長への貸付金という形で計上した。その自分への債務について、16年ごろから3人のうち2人を保証人にして返済を求めるようになった。

出典:headlines.yahoo.co.jp

さらに社長は、原告の1人が賃金の情報を知人に伝えたことを「守秘義務違反だ」などと主張し、数千万円の損害賠償も求めるようになった。社長はやがて賃金の天引きなどを始め、3人にはほとんど賃金が支払われなくなったという。

出典:headlines.yahoo.co.jp

3人の生活費が尽き、家賃を払えなくなると、会社事務所に住まわせ、その家賃も請求するようになった。社長は3人に「生きているだけで迷惑」「殺すと問題があるので、交通事故にあって死んでほしい」などと、大声で罵倒するパワハラを繰り返したという。

出典:headlines.yahoo.co.jp

会社事務所で深夜も働いていることを確認するためにLINEで数分ごとに報告させたり、建物に取り付けたカメラや携帯電話のGPSで行動を監視したりもした。会社事務所での生活は、風呂もなく、寝るときは床にタオルをひく程度だったという。

出典:headlines.yahoo.co.jp

今年2月、女性が「私は死んだほうがましですか?」という趣旨の発言をしたところ、社長は激怒。女性の目の前で使っていたパソコンを破壊し、「(死んだら)ゴミが増えるだけだ」などと暴言を繰り返した。その日の午後、女性は自殺したという。

出典:headlines.yahoo.co.jp

また、公開記者会見では代理人が大山さんの父親の手紙を読み上げていました。

当時の同僚からお話を受け、社長からの洗脳、パワーハラスメントが常態的に行われ、いわれのない多額の負債を負わされ、会社の一室に3人が閉じ込められ、乾燥大豆で死なない程度の食糧を与え、社長を裏切ったやつらは人間の資格さえないような暴言で罵倒を繰り返された結果、まともな思考能力を失い、家族との絆すら失わされたことが明確となりました。社長は経営者としての品格も人格も有していない最悪な犯罪者であります。

乾燥大豆を1日1袋だけ与えられてそれ以外の食事は制限されていたと主張されています。

実際にこれら全てが本当に行われていたのかは現時点ではわかりません。

しかし、、数分おきにLINEで報告している様子が資料として残されています。

出典:www.asahi.com

そのため、LINEで数分おきに報告させていたというのは事実の可能性が高いのではないでしょうか。

また、大山さんのインタビュー記事では

6年ほど前、大学生でインターンをしていたときのことです。大学の友人と卒業旅行でディズニーランドのホテルに泊まりがけで行こう!という話をしていて4人分で既に予約も済ませ、私は仕事が終わった後現地でチェックインをする予定でした。ですが、当日の夕方になって「企業向けブログの文面に気合いが入っていない。全部書き直せ」という指示。夕方から全部書き直したとしたらチェックイン時間には間に合いません。「一生に一度の卒業旅行で、今からキャンセルもできません。戻ったら終わらせますので・・・」と社長に交渉してみるも答えは「NO。甘えるな。」

出典:www.raku-biz.jp

仕方が無いので時間までに完璧に終わらそうと取り組みましたが「やりたくない感・やっつけ感が文面に出ている。仕事を舐めるな!」と一喝され、具体的にどこが悪いのかもわからないままチェックイン時間を過ぎても作業を続行し、結局友達には途中で「当日になって申し訳ないけどどうしても抜け出せない仕事の用事が入って、行けなくなった。キャンセル代を払うので、行けなくなった分みんなで楽しんでくれ。」と連絡。その後泣きながら(「泣いたら許してもらえると思うな」と言われながらも)徹夜でブログを仕上げるも最終的にOKは出ず、大学の友達とも疎遠に成り、未だに連絡先を知りません。

出典:www.raku-biz.jp

また、趣味のコスプレの予定を日曜日に入れていましたが当日仕事を抜けられず約束を反故にしたことも何度もありました。この会社に居る限りは仕事最優先で、友達がどんどんいなくなり、孤独死するのかもしれないと思ったこともありましたし、こんなに仕事をしてもそれが売上に必ずしもつながる訳ではなかったので資金繰りはカツカツで、常に現金がなく1日を100円ローソンで買ってきたできるだけ大きいパンでしのいだり、suicaでご飯が食べれるお店にやたら詳しくなったり、こんな生活になっているのも全ては自分に売上を上げる能力が無くみんなに迷惑をかけているからだと自分を責めまくって自信をなくし、更に売上が上がらないバッドスパイラルに陥ったりしました。

出典:www.raku-biz.jp

インターン時代からこのような形で私生活を切り詰めて仕事に打ち込んできたエピソードが語られています。

後に収入は同世代の2倍以上になったとあるのですが、そこも今回の提訴内容とは食い違っており、実際にどのような行為が行われていたのか今後の裁判に注目が集まっています。

ビ・ハイア清水有高社長の見解

18日時点で清水社長の元へは訴状が届いておらず、本人もネットのニュースで今回の提訴を知ったということです。

パワハラ内容はさきほど報じられた通りの内容ですが、清水社長は「事実とはまったくかけ離れた虚偽」とブログで説明しており、今回の提訴に対し真っ向から戦う姿勢を見せています。

大山氏がご逝去される直前、御本人が書いた文面が清水はじめ親御様に届きました。そこには、同氏の決断が個人的な原因および理由によるものであり、弊社の業務とは無関係であることが明記されていました。それがご故人の遺された尊いものであること、また、その内容がご故人のプライベートな内容に深くかかわることである事実を踏まえ、清水および弊社はその存在を明らかにすることを控えて参りました。

出典:be-higher.jp

清水社長の主張は大山さんが自殺したのは個人的な原因に起因するとしており、ビ・ハイアの業務、自身のパワハラについてはなかったとしており、真っ向から意見が食い違う形になっています。

遺書は両親の元にも送られているということなので実際に報道された通りのパワハラがあったのであれば、裁判では遺書に書かれた内容が重要な証拠になると思われます。

また、今回提訴したのは大山さんの遺族と元同僚であった男性2人とのことですが、清水社長は原告の元業務委託者である男性二人が契約中に不正を行ったとして逆に提訴する準備を進めているとのことです。

口コミサイトではブラックな内容も…

企業の口コミが投稿されるポータルサイトではビ・ハイアについて否定的な書き込みがあり、一時期それが話題を集めました。

その内容が以下の通りです。

残念ながら、ここは就職先として選んでいい企業ではありません。
まずいきなりネットブックを買わされます。経費は出ません。
業務メールに誤字脱字があれば罰金です。
説明会では同時に他社の選考を受けていいとおっしゃられましたが、
そんな時間は与えられません。大学すらいけなくなります。
セクハラされた子も、救急車で運ばれた子もいます。
オフィスは社長の家です。
出社義務がないというのは嘘です。
朝7時半に集合してまずすることは家中の掃除です。奥さんがあとからのほほんと起きてきます。
ちなみに、mixiの応援コミュの管理者は奥さんで、採用担当としてメールしてくるのも彼女の名義です。
目の前で先輩社員が怒鳴られて、泣きながら「辞めたくないです」って言ってるのを毎日見たければオススメします。

出典:detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

  • 入社時にネットブックを買わされる
  • 誤字脱字で罰金
  • 大学在籍時から拘束される
  • 募集要項とかけ離れた業務内容
  • 日常的に暴言

このような内容が出回った事によりブラック企業であるとレッテルを貼られることに。

実際に長時間労働というのは社長自身も公言しているのですが、もしこれが全て本当であるならば新卒の方は戸惑ってしまいますよね。

現在は原告の主張の擁護だけ広がっている

清水社長がブログで表明した通り、両者の間では真っ向から意見が食い違っています。

報じられたパワハラの内容がかなり酷いものなのでそれに批判が集まってしまうのも当然かもしれませんが、事実関係ははっきりと判決がでるまではわかりませんよね。

話によると大山さんはインタビューで「毒親に育てられた」と語っていて、母に決別を言い渡したとして「離れた私は今、今まで一番幸せです」と締めくくっています。

また、原告側も業務上横領が原因などで告訴されているということもあるので、一概にどちらが悪いというのは尚早だと思いました。

事実であれば責められるべき内容であると思いますし、一人の女性が自ら命を絶ってしまった原因が一体なんだったのか、しっかりと事実関係を進めてほしいと願うばかりです。

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