【あんステ】古畑恵介が4回全く同じ舞台挨拶をして炎上するも「役者古畑恵介なめんな」と反論し更に火に油を注ぐ

芸能
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声優、舞台俳優であり2.5次元俳優として活躍している古畑恵介さんが炎上後に騒動に反論するようなツイートをして更に問題が深刻化する事態になっています。

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古畑恵介が同じ舞台挨拶を続けて炎上

事の発端は12月に上演予定の「あんさんぶるスターズ!エクストラ・ステージ」の舞台挨拶で、古畑恵介さんは神崎颯馬役で出演する予定となっています。

上演を前に京都ではイベントが開催され、これは前のキャストが卒業するお別れと、新キャストの顔見せも兼ねたイベントになっていて、昼と夜の2部構成で2日間、計4回の舞台挨拶が行われました。

現キャストがトークショーを行う中の少しの時間で新キャストが登場し、それぞれ挨拶をするという内容でしたが、古畑恵介さん以外は内容は同じながらも表現を変えたり、現キャストとの会話の中で臨機応変に意気込みを語るなど、とても意欲的な姿が見て取れたといいます。

その中で古畑恵介さんだけは全ての回で全く同じ挨拶を繰り返したといいます。

また、キャラの恰好をしての登壇だったのに、設定にないピアスをつけていた事も「プロ意識がない」「キャラを汚すな」など、批判を浴びる結果となりました。

炎上に対し古畑恵介がTwitterで反論

舞台全てで同じ挨拶をしたのは全ての人に平等に届けることが目的だったとしており、手を抜いていたわけではなく真摯な考えで行っていたと説明。

そして文末で「役者古畑恵介なめんな。」と少々過激な発言で締めくくりました。

この態度に以前からあんステを楽しみにしていたファン、現キャストのファンなどはただでさえ不快感を感じていたのを更に上塗りされたとして炎上は鎮火することなく、更に火に油を注ぐ結果となりました。

古畑恵介プロフィール

  • 名前:古畑恵介(ふるはたけいすけ) 
  • 愛称:ふーくん
  •  出身:静岡県 
  • 生年月日:1993年3月30日 
  • 年齢:25歳(2018年10月時点)

全国高校生短歌大会に出場していた経験があり、2009年の大会では準優勝、2010年の大会では団体戦話題賞を受賞しています。

2014年ソニーミュージックアーティスツ主催アニメオーディション「第3回アニストテレス」で優勝省を受賞。

ツキノ芸能プロダクションの新人発掘プロジェクト「ツキクラ」のメンバーでアイドルマスターSideMの橘志狼役に選ばれた時は大声で泣いてしまったというエピソードがあるそうです。

Twitterの反応「あんステファンなめんな。」

先代の紅月が愛されていたことも炎上の理由

あんステを卒業する先代の紅月のキャストは多くの人に愛されていて、古畑さんにキャストが決まるまで神崎颯馬役を務めていた樋口裕太さんは「応援上演会が終わるまで颯馬で」とツイートしており、それに鬼龍紅郎役を演じた上田堪大さんもそれに同意するというやり取りをしています。

このやりとりに多くのファンが泣けると話題にしていました。

また、蓮巳敬人役を演じた小松準弥さんは

最後まで転校生の皆を笑顔にすること、そして、次の者へこの絆を繋ぐこと。

 それが俺たちの役目だ。

 気を引き締めていくぞ。

とツイートしており、演じたキャラクターへの愛、キャスト同士の絆を見せてくれていました。

あんステは最近、出演者の不祥事やサイレントキャス変などさまざまな問題があり、多くのファンが不安を感じています。

だからこそ、自分の好きなキャラを演じる人格にも目を向けるし、2.5次元の舞台という独特の距離感だからこそ、その時々の瞬間を大事にしてほしいものですよね。

いつも同じこと、同じクオリティというのは全てを同じように淡々とこなすのではなく、初見の人、全通の人がいる中で先代キャストとの瞬間のやり取りであったり、そこで感じた思いを常に全力で伝えることなのではないかと個人的には感じました。

現在は多くの人が不快感を持っている状況だと思いますが、「役者古畑恵介なめんな。」の言葉通り、皆が納得する舞台を期待しています。

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