大本萌景の姉の会見前のツイートが不可解… 佐々木貴浩は遺族に反論 パワハラ・ブラック環境まとめ

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2018年10月11日、自殺した、アイドルグループ「愛の葉Girls」元メンバーの大本萌景さんの母親・大本幸栄さん、姉・大本可穂さんが東京都内で会見を開きました。

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自殺騒動の概要

この騒動の概要はこちらです。

萌景さんは2015年、松山市の芸能事務所「Hプロジェクト」に入り、16年から農業応援アイドル「愛(え)の葉Girls」のメンバーとして活動。なかなか休みが取れず、事務所を辞めようとしていた萌景さんは「社長から『辞めるなら1億円払え』と言われた」と悩んでいた。
 事務所から学費を借りて全日制高校に入学する予定だったが、借金の約束をほごにされ、直後の今年3月21日、松山市の自宅で自殺したという。

出典:www.jiji.com

出典:twitter.com

こちらが亡くなった大本萌景さん。

遺族側は元所属事務所社長の佐々木貴浩氏からのパワハラや活動のブラックさを主張しています。以下、まとめました。

  • 地元スーパーに平日も派遣されて朝から夜まで平均10時間以上も、物産品を宣伝・販売する仕事を強要された。
    酷い時は朝4時から、翌日の午前2時まで22時間拘束
  • 休日は月に1回。

出典:hayabusa9.5ch.net

  • 「愛の葉」事務所側は、毎月の報酬3万5000円から常に何らかのペナルティを科して天引きし精神的圧力をかけていた
    ・遅刻や忘れ物 → 5000円罰金
    ・陰口や悪口 → 1万~3万円罰金
    ・特定イベント欠席 →月額報酬50%カット の罰金
    ・アイドル活動などの悩みや不満を家族や友人に相談する事を禁止
    ( → 破れば「情報漏えい」と認定して50万~100万円の罰金)
  • 「登校したいので仕事を休みたい」と事務所に相談したら「お前の感想は要らん!」などとパワハラ対応
    社長が【 高校再入学と資金援助 】をエサにアイドル脱退を踏みとどまらせたあとに「次に寝ぼけた事言いだしたらブン殴る」とスタッフが返信

この事件に関してはこちらの記事でも詳しく記載しております。

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