2018台風25号の進路予想!米軍基地、ヨーロッパ、気象庁、現在の規模などの最新情報

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29日に発生した台風25号「コンレイ」ですが、三連休に重なるため心配されている方も多いかと思います。いつ本州に接近するのでしょうか?米軍基地、ヨーロッパ、気象庁の進路予想図をご紹介します。

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台風25号「コンレイ」の規模

2018年10月5日16時30分発表の情報だと五島市の南西約470kmにあって北へ毎時25kmで進んでいるとのことです。

中心の気圧は965hPa、最大風速は35m/sで、最大瞬間風速は50m/sとなっており、大型で「強い」勢力と発表されています。

台風25号「コンレイ」の名前の由来

台風25号はカンボジアが付けた名前で「コンレイ」となりました。

コンレイはカンボジアの伝説の少女の名前が由来となっていて、あらかじめ用意された名前が発生順に付けられるため、今回はコンレイという名前が付けられました。

米軍基地予想(JTWC)

米軍基地の台風25号進路予想がこちら。

5日から6日にかけ九州に上陸し、日本海側から東北を抜けるコースを予想しています。

ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)

出典:www.ecmwf.int

こちらも5、6日九州に接近、ルートは米軍基地予想とほぼ同じです。

気象庁

出典:tenki.jp

5日、6日の深夜に九州へ接近し、午前3時ごろには上陸している予想です。

米軍基地、ヨーロッパ予報と比較すると少し北海道寄りのルートになっています。

10月6日午前3時に九州へ上陸する予想

各進路予想で同一の情報が出ています。

6日午前3時に九州へ上陸する可能性が非常に高いです。

強い勢力のまま九州北部に接近する見込みで、6日の最大風速は

  • 九州北部30m
  • 中国地方25m
  • 沖縄・奄美、九州南部、近畿、四国23m
  • 北陸20m

の予想で、最大瞬間風速は

  • 九州北部45m
  • 中国・沖縄・九州南部・近畿・四国35m
  • 北陸30m

上記予想になっています。

今回の台風25号は日本海に進む台風なので各地に暖かい空気が流れ込みます。

九州と四国ではそれに伴い接近により局地的に雷を伴う激しい雨が降るおそれがあります。

また、九州北部ではいち早くトラックが横転する突風などが吹くおそれもあるため、本日5日中に台風の備えをしておくように心がけてください。

連日の台風で多くの被害が出ているため、二次災害などにも注意するようにしてください。

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