藤原徹(東京富士大学ソフトボール部監督)の顔画像が判明!経歴、セクハラの手口がヤバい…

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東京富士大学女子ソフトボール部で70代の「藤原徹」監督が女子部員の体を触るなどのセクハラ行為を行ったことが判明し大きな話題を呼んでいます。セクハラ内容が生理的に受け付けないという声も多いのですが、なぜこのような事をしてしまったのでしょうか。

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東京富士大学ソフト部「藤原徹」監督が部員にセクハラ

各メディアで報じられている内容は以下の通りです。

東京富士大学(東京都新宿区)の女子ソフトボール部の70代の男性監督(現総監督)から体を触られるなどのセクハラ被害を受けたとして、元部員の20代の女性が監督と大学側を相手取り、1千万円の慰謝料などを求める訴訟を東京地裁に起こしていることが分かった。監督側は「執拗(しつよう)かつ悪質なセクハラ行為をした事実はない」としている。

出典:headlines.yahoo.co.jp

セクハラを受けた女生徒は診断の結果、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症したとして裁判を起こしています。

これに対し、監督や大学側は争う姿勢を示しているとのことです。

藤原徹の顔画像と経歴

藤原徹監督の顔画像がこちら!!

出典:twitter.com

  • 名前:藤原徹
  • 年齢:70代
  • 出身:日本体育大学
  • 所属:東京富士大学ソフトボール部
  • 肩書:総監督
  • ソフトボール歴:57年

選手として7年、コーチとして6年、監督として44年もの間ソフトボールに携わってきたそうで、長年に渡り日本のソフトボール界をけん引する人物です。

監督になってから全国優勝は15回と戦績はよく、かなり権力があったのではないかと思われます。

被害女性の代理人は「女子ソフトボール界のカリスマなので逆らえなかった」と発言しており、今回のセクハラは立場を利用した非常に悪質なものであるといえるのではないでしょうか。

2000年シドニーオリンピックのピッチャーだった「高山樹里」選手、2004年アテネオリンピック外野手の「佐藤由希」選手などが教え子で、オリンピック選手を育成するほどの名監督の実態がこのような形で暴かれるのは残念でなりませんね。

セクハラの内容は?

女生徒は一体どのようなセクハラ被害を受けたのでしょうか。

各メディアで報じられた内容は以下の通り。

訴状によると、女性は2016年春ごろ、合宿中に監督室に呼ばれ、「ここに座りなさい」と、ひざの上に約30分間座らされた。体を触られ、「男女の関係は愛だ」などと言われた、と主張。後日にも抱きしめられるなどしたという。女性は大学に通えなくなり、心的外傷後ストレス障害や不眠症と診断された。

女性が学内の相談窓口に訴えたところ、大学は同年9月に監督を1度は解任したが、約1カ月で総監督に就任したという。陳述書では、他の元部員も同監督にキスされるなどのセクハラを受けたと証言している。

出典:headlines.yahoo.co.jp

膝の上に30分乗せるというのはもう、親と子供、祖父と孫のような関係でしか成り立ちません。

女性として自覚のある年齢になってからはそのような行為は嫌悪の対象であることは間違いなく、しかも70代の他人に強制させられるとなると気味が悪いとしか思えませんよね…。

出典:twitter.com

また、他の生徒にもキスを迫ったり抱きついたり、「私を本当に信頼していたら(女性は)脱げるんだよ」、「私とは赤い糸でつながっている」などの発言もあったようで、ネット上でも気持ち悪いという声が多数あがっています。

娘場合によっては孫の世代によくこんなことができるな。
セクハラとか性犯罪やっている人って考えが自分本意でばれても言い訳。
去勢してもいいくらいだと思う。

出典:headlines.yahoo.co.jp

指導する立場の人で勘違いしてる人いるね。
何でも言うことを聞くと思って自由にやり過ぎ…。

出典:headlines.yahoo.co.jp

「私とは赤い糸でつながっている」・・・

70代の男性監督が、何を考えているのだろう。

出典:headlines.yahoo.co.jp

女子大生が恩師とはいえ70代のじいちゃんに『赤い糸でつながってる』と言われたら、そりゃ怖いわ。

出典:headlines.yahoo.co.jp

気持ち悪い
絶対許してはいけない、こんな性暴力爺。

出典:headlines.yahoo.co.jp

以前セクハラ問題で解任されていた

東京富士大学ではセクハラの訴えの相談を受け、藤原徹監督を一度解任したにも関わらず、僅か一ヵ月で総監督へと戻しています

また、女性は30分間ひざの上に乗せられたと主張するも、大学、監督側は「10~30秒だった」とこれに反論。

理由については「70代の藤原徹監督の腰痛の痛みが強く、立って見送ることが困難だったため」としており、何を言っているのかさっぱりわかりませんが、そのような主張のようです。

また、「男女の関係は愛だ」などの発言に関しても一切していないと主張しています

大学の不祥事が発覚すると、一回は降任させられるものの、時期を見て立場を戻すという手法は多く感じますね。

大学側が監督を切ることのできない状況を今回も表していると思います。

最近ではスポーツ界のパワハラ、セクハラ問題が次々と発覚しています。

今回の藤原徹監督のセクハラ問題も余罪があると多数の人が予想しているので、大学側は真相を究明し再発を防止するように心がけてほしいですね。

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