チョコフレークの生産終了の理由が衝撃的すぎた…いつまで買えるのか販売期間も調査

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森永製菓で長年多くの人に親しまれてきた「チョコフレーク」が生産終了になると28日に公式サイトで発表されました。長い期間に渡って販売されていたためファンも多くネットでも悲しみの声が広がっていますが、なぜ生産終了になってしまったのでしょうか。また、いつまで買うことができるかについても調査してみました。

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チョコフレーク生産終了へ…

森永製菓は28日、チョコレート菓子「チョコフレーク」の生産を来年夏までに終了すると発表した。1967年に発売され、50余年にわたり親しまれてきた味が消える。

出典:www.asahi.com

また、チョコフレークが話題になっていて隠れていますが、同社の「5袋ミニポテロング」も同時に生産終了になるとのことで、ネット上では悲しみの声が多くあがっています。

小さい頃に一度は誰もが食べたことのあるチョコフレーク。

思い出も合わせて結構な損失感ありますよね…。

生産終了になる理由は

あんなに好きだったのにどうして生産終了になるの!とお嘆きの方も多いと思いますが、そこには衝撃的な理由があったのです。

森永製菓の広報担当者によると、カカオ分の高いチョコレート人気や、スマートフォンの普及に伴って手にチョコがつきやすいことが敬遠され、ここ数年は販売不振が続いていた。

出典:headlines.yahoo.co.jp

スマートフォンにチョコがつくのを嫌がる人が増えた事が理由だったのです…。

スマホが普及したこの5年で売上がかなり落ちたということです。

他にもスナック菓子で手に付くようなものも多くありますが、やっぱりチョコというのがネックだったのかもしれませんね。

いつまでチョコフレークを買うことができるの?

森永製菓は国内生産拠点の森永スナック食品、森永甲府フーズ、2つの工場を閉鎖するということで、それに伴い「チョコフレーク」「5袋入りミニポテロング」の販売が終了になります。

工場が閉鎖になるのは2019年の12月で、閉鎖準備に伴い2019年4~6月頃にチョコフレークの製造を中止するとのことです。

そのため、少なくと来年の春までは買うことができるということなのですが、最近は森永チョコフレークが生産中止になると各メディアで報じられたため、生産終了前の駆け込み需要がかなり増えているらしく、スーパーなどに行っても売っていない事が多いそうです。

実際にお店に行っても買えなかった人が続出しているみたいです。

この状態が長く続くと思うので、最後に食べたいと思う人は見かけたら買っておくのがいいかもしれませんね!

日清のチョコフレークと間違えて買う人が続出

実はチョコフレークは森永製菓だけでなく日清シスコからも販売されています。

現在は森永製菓のチョコフレークの影響で日清シスコのチョコフレークも店によっては棚から消えるほどに購入されているみたい…。

森永製菓は1967年に販売を開始し、日清は1968年年から販売しているということで森永製菓がチョコフレークの元祖となるのは間違いないようです。

しかし、日清シスコのチョコフレークは森永製菓のチョコフレークに比べると値段がかなり安い!

発売時期が1年しか変わらず、デザインも非常に似ていたため私もチョコフレークというお菓子の認識はありますが、森永製菓なのか日清シスコなのかまではあまり気にしていなかった気がします…。

しかし、次第に倹約ムードが高まるにつれて価格競争で日清シスコに軍配があがったという説ももしかしたらあるかもしれませんね。

日清シスコのチョコフレークに関しては生産終了などの予定は現在ないため、森永製菓のチョコフレークが市場からなくなった後、チョコフレーク1強という形になります。

しかし、世間には森永製菓のチョコフレークの熱狂的なファンもいて、森永製菓のチョコフレークは後世に残すべきというほどに愛してやまない方も大勢いらっしゃいます。

来年の春から夏にかけて、森永チョコフレークロスが各地で起きそうですね…。

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