台風24号最新情報、沖縄で13万世帯以上の停電が発生!大阪や東京への被害は?新しい台風25号のたまごも

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大型で非常に強い勢力の台風24号は本日29日沖縄・奄美地方に接近。災害級の大雨となっていて、一部地域では県道が冠水していて通行規制がかかったり、沖縄県全域で停電が発生しているようです。


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台風24号沖縄の被害情報

台風の状況のツイートを見るとかなり風が強く、横殴りの雨になっていることがわかります。

台風に慣れているはずの沖縄の方がやばいと言うくらいなので、沖縄でも数年に一回の規模の台風なんですね。

気象庁発表の台風24号(チャーミー・TRAMI)情報によると中心気圧950hPa、瞬間最大風速60m/s~70m/sとなっており、この前の台風21号が最大瞬間風速58.1mを観測したという事もあり、規模も匹敵している非常に強い台風です。

沖縄署によると、29日午前9時現在、沖縄市泡瀬1丁目付近の県道85号が冠水で通れなくなっているため、車両の通行を規制している。

出典:www.okinawatimes.co.jp

28日午後、沖縄県名護市の駐車場で、台風24号の強風で車十数台が押し動かされ、1台が横転した。県警によると、同市の別の場所ではブロック塀が倒壊するなどしたが、いずれも負傷者はない。

出典:www.sankei.com

すでに冠水や、強風による車の横転などが確認されており、依然として警戒が必要な状況です。

沖縄で13万戸以上が停電

沖縄電力のHPを確認したところ、10時15分の時点で137,330戸もの世帯が停電していることがわかりました。

台風の勢力が強く、速度も遅いため復旧作業には時間がかかるとみられており、停電が長引く恐れがあります。

10時15分時点で137,330戸でしたが、10時37分更新時点では144,880戸にまで増えていました。

今後も戸数は増加していくものと思われます。

台風24号進路予想図

出典:tenki.jp

米軍(JTWC)、気象庁の発表の進路予想図は上記の通りで、いずれも30日に九州へ上陸、その後、四国、近畿、関東、北陸、東北へ抜けるルートを予想しています。

2018年台風24号は2017年台風18号と類似

今回の2018年台風24号は2017年台風18号と類似しているそうです。

各地で川の氾濫や突風被害を出しました。

出典:mainichi.jp

死者5名、負傷者、重症軽傷を合わせ59名、住居被害6000戸以上と大きな被害をもたらした台風のため、今回の台風も注意する必要があります。

台風24号は30日の夜9時頃までに大阪にかなり接近し、10月1日の午前中に東京へ上陸する予定です。

2017年台風18号では東京で工事用の足場が倒壊、大阪でも看板が落下するなどの被害が出ています。

また、大阪は先日の台風21号の被害もあるため、飛来物に特に注意するように心がけてください。

台風24号の近くで台風のたまごが発見される

出典:www.ecmwf.int

台風24号が日本を縦断した後に、もう一つの台風が台風24号と同じようなルートでゆっくりと日本に進んでくる予想がされています。

TD30Wは恐らく明日から数日以内に台風25号となるかと思われます。

この台風も最大風速50m/s最大瞬間風速65m/sほどになると予想されていて、今回の台風24号に匹敵する「非常に強い」勢力になる可能性もあるので、台風24号が過ぎた後も引き続き注意が必要なようです。

度重なる台風で今年は各地で大きな被害が出ました。

台風24号は30日に本州へ上陸します。

その後も台風25号が新たに日本へ上陸する恐れもあるので、安全に配慮し、台風だけではなく二次災害にも注意するようにしてください。

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