高須克弥院長、全身がんである事を告白…。「樹木希林さんと似たようなもの」ネットでは応援の声が集まる

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日本を代表する美容外科の院長でもある高須克弥さんですが、自身のツイッターでがんを告白しネットは騒然。樹木希林さんと同様の全身がんであると告白されました。

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高須院長が「がん」を告白

きっかけはこちらのツイート。

高須院長へがんになった時に抗がん剤治療を受けるかどうかという質問で、高須院長が民間療法に対して苦言を呈した記事を見た読者からの質問です。

それに対し、高須院長は「いまも受けています」と語り、自身のがんを告白されました。

樹木希林さんと同様の全身がんということも判明。

しかし、高須院長はあくまでポジティブな姿勢で「自分の体で挑戦的治療の治療効果を体験できるのは最高の娯楽」と語っており、この考え方には多くの称賛の声が集まりました。

ネットの声

樹木希林さんもなった「全身がん」とは

今月15日、がんで他界された樹木希林さんは生前「全身がん」である事を告白しました。

全身がんは全身にがんが転移している状態のことを指します。

樹木希林さんがは2004年に乳がんとなり右乳部の全摘出手術を行いました。

2007年に同じ場所でがんが再発。

治療を続けていました、がんの転移が発見され他の場所に大きながんが見つかるようになっていったのです。

高須院長はツイッターで4年前に膀胱がんの手術を受けたと語っており、それから別のがんになったのか、同一箇所にがんが再発したのかは定かではありませんが、現在は全身がんの状態であるということです。

人助けは本能

がんだから社会貢献していたのではないかという声に対して高須院長は真っ向からそれを否定。

「人助けは本能」

そう語る高須委員長には毎月、数百通を超える寄付依頼が来るのだとか。

ナイジェリアの代表に4000万円の寄付をしたり、熊本地震の時に被災地にヘリで物資を運んだり、とにかく人のために可能な限りの寄付を行う心は、本能からくるものでがんを起因とはしておらず、他にも数えきれないほどの寄付をされています。

闘病ですら楽しむというその精神、本当に心から尊敬しますよね。

高須院長の一日も早いご回復を心よりお祈りいたします。

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