須崎江美梨(すざきえみり)の顔画像が公開される!コインロッカーに赤ちゃんを放置、自首した理由もヤバいと話題に

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24日、乳児の遺体をコインロッカーに捨てたとして死体遺棄容疑で須崎江美梨容疑者が逮捕されました。とても悲しい事件ですが、自首へ至った経緯も酷いと話題になっています。

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事件概要:コインロッカーに赤ちゃんの遺体を遺棄

出典:news.nifty.com

現在、各メディアで以下のようなニュースが報じられています。

24日午前11時すぎ、東京都荒川区の警視庁尾久署に女が現れ、「4、5年前に子どもを産み、コインロッカーに入れた」と自首した。供述に基づき、台東区のJR鶯谷駅近くのコインロッカーで、下谷署員が性別不明の乳児の遺体を発見。同署は25日未明、死体遺棄容疑で女を逮捕した。

出典:www.jiji.com

容疑者の名前は須崎江美梨で、4~5年前に遺棄したということで事件からかなりの年数が経っています。

赤ちゃんの遺体はポリ袋などに包みバッグに入れられており、身長は40cm、体重は940グラム、服は身に着けておらず痛みが進んでいるため詳しい死因はわかっていません。

須崎容疑者は4~5年の間、何日かおきにコインロッカーにお金を入れ続けていたそうです。

須崎江美梨プロフィール・顔写真

須崎容疑者の顔写真が公開されました。

出典:www.asahi.co.jp

  • 名前:須崎江美梨(すざきえみり)
  •  年齢:49歳 
  • 職業:無色 
  • 住所:住所不定

夫や家族についても不明で、遺棄をしたのは44~45歳の時の頃になります。

住所不定、無職でありながら4、5年の間、コインロッカーのお金を払っていけるものなのでしょうか。

該当のコインロッカーは24時間で200円、未払いが1000円を超えると管理業者が点検をするもののため、長い間お金を払い続けていたと思いますが、もし4年間ずっと支払っていたとすると29万2千円になります。

そのため、お金を得る手段は別にあり、数日起きに足を運べるコインロッカーからほど近い場所で生活をしていたのではないでしょうか。

職業については、体を売って生活していたのではないかとSNSでは噂されています。

遺棄現場

報道によると、赤ちゃんの遺体を遺棄した現場は「JR鶯谷駅付近」とのことです。

出典:news.tbs.co.jp

報道されているコインロッカーの画像と照らし合わせると「東京都台東区根岸1丁目」にあるコインロッカーが該当しました。

鶯谷駅からほど近い場所で、これまでに異臭騒ぎなど通報がなかったことも不思議ですね。

なぜ遺棄したの?犯行動機は

報道によると須崎容疑者は「都内のホテルで4、5年前に子供を産んだが動かなくなってパニックになってしまった」と供述しており、産婦人科で普通に出産をしてはいません。

自分が望んだ妊娠ではなく、子供を産んでその後どうする予定だったのかはわかりませんが、赤ちゃんが動かないことに驚いて思わず隠してしまったことが動機のようです。

頼れる場所、人がおらず、父親にあたる人物との関わりも現在ないと推測されます。

なぜ今になって自首しようと思ったのか

事件が発生してから4、5年が経った今になって、なぜ自首をしようと須崎容疑者は思ったのでしょうか。

それには2つの理由が考えられます。

まず1つ目はバレる可能性があったので自首したと供述している通りの内容が理由です。

「ロッカーの鍵を知人の家に忘れ、ばれると思って自首した」と供述していることが分かりました。警視庁は当時の状況を詳しく調べています。

出典:headlines.yahoo.co.jp

知人宅にロッカーのカギを忘れ、それが原因でバレるのではないかと心配したがきっかけだったといいます。

では、知人宅に鍵を忘れていなければどうだったのでしょうか。

今も隠し続けていた可能性がありますよね。

2つ目の理由は、死体遺棄の公訴時効が3年であること。

つまり、死体遺棄に関して須崎容疑者は刑事事件についての裁判が行われないということです。

しかし、まだ殺人に関しての可能性は残っているので捜査は続けられますが計画的に自首したのではないかと思われます。

まとめ

産まれた瞬間に動かなくなったとしても病院へ急げば助かったかもしれませんし、まだ生きていた可能性もあります。

どちらにしてもコインロッカーに長い間放置を続けるのは赤ちゃんがあまりにも報われません。

遺棄については時効になりましたが、事件の究明と今後、このような事件がないことを祈るばかりです。

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