マキシマム ザ ホルモンの活動休止理由はダイスケはんのヘルニア手術!活動再開はいつ?新曲MVも緊急公開に

歌手・バンド
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16日にしばらくの間ライブ活動を休止すると発表したマキシマムザホルモン。

17日の「HAZIKETEMAZARE FESTIVAL 2018」でメンバーのダイスケはんのヘルニア手術が理由ということが明らかになりました。

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マキシマムザホルモン、ダイスケはんのヘルニア手術のためライブ活動休止

17日の「HAZIKETEMAZARE FESTIVAL 2018」で、スマホ撮影OK、SNSへの投稿をOKとしたうえで、活動休止の理由を映像で公開しました。

出典:twitter.com

この度、長年のライブ活動における疲労が蓄積した結果、ダイスケはんが頸椎椎間板ヘルニアと診断され、緊急手術が避けられない状態であることが発覚しました。

これに伴い、マキシマム ザ ホルモンは本日のHAZIKETEMAZARE FESTIVAL 2018をもちまして、当面の間ライブを休止いたします。

明日以降、出演を予定しておりました公演は全てキャンセルとなります。

ライブを楽しみにされておりましたファンの皆様、関係者の皆様には、多大なご迷惑をおかけしますが何卒ご理解いただきますようよろしくお願い申し上げます。

復帰の時期は現時点で未定ですが一日も早く体調を整えライブ活動を再開できる日を目指してまいります。

そう発表し、現時点では復帰は未定になると発表しています。

最初はネタなんじゃないか?ナオ姉が妊活、妊娠したのでは?と噂されていましたが想像以上に深刻な事態で今後のホルモンの活動を心配せずにはいられませんよね。

ダイスケはんプロフィール

名前:ダイスケはん(だいすけはん) 

本名:津田大輔(つだ だいすけ) 

生年月日:1977年9月13日(41歳) 

血液型:A型 

出身:香川県高松市 

出身校:香川県立高松西高校

創価大学 

担当:ボーカル(デスボイス、シャウト)

バンドのオリジナルメンバーでナオさんと共にメディア班を務め、メディア出演をお二人でよくされていますよね。

ライブのMCもこの二人の掛け合いが多く、ホルモンの顔役な役割を長年されてきました。

アルバム内でも数曲ドラムを演奏しているものがあり、ナオさんが産休中はスタジオでドラムを担当していたということから、ドラムの腕もかなりなものなのかもしれません。

ダイスケはんは2008年に声帯にのう胞があると発覚し、摘出手術を行っています。

それから10年後にヘルニアの手術とホルモンの圧倒的なパフォーマンスにはかなり負荷がかかるのだと改めて感じますね。

頸椎椎間板ヘルニアとは

首には7つの骨があり、その骨と骨の間にありクッションの役割を果たしているのが椎間板です。

それが色々な理由で飛び出して神経を圧迫してしまい、慢性的な痛みを感じるようになるのが椎間板ヘルニアです。

腰も有名ですが、首や肩の痛みの原因としてとても多い症状だといわれています。

頸椎椎間板ヘルニアになると非常に多くの症状があらわれます。

首、肩:肩こり、背中の痛み、前胸部痛

腕、手:痛み、だるさ、しびれ、むくみ、握力低下

頭、顔:頭痛、眼痛、充血、めまい、むくみ

下半身:失禁、歩行障害

ダイスケはんも今まで色々な症状がありながらも、ライブに立ち多くのファンを沸かせていたのかもしれません。

頸椎椎間板ヘルニアの手術内容と危険性

頸椎椎間板ヘルニアの手術を行えば、今まで通りにライブ活動ができるかというと単純にそう言い切れるわけではありません。

頸椎椎間板ヘルニアの手術は治すというよりもこれ以上悪化させないための手術です。

筋力が保たれていたり、年齢が若い場合は手足の動きが改善されることは見込めますが、発症前の状態に完全に戻ることは難しいといわれています。

そのため、今後もライブなどのパフォーマンスで身体を酷使することでより深刻な状況になることも予想されます。

ダイスケはんの詳しい症状はわかっていません。

痛みだけの場合は手術でなくなる可能性もありますが、しびれなどの症状がある場合は残ってしまう事が多いため今後のホルモンの活動に影響が出てしまう事も予想されます。

無事に手術が終わる事を祈るばかりです。

マキシマム ザ ホルモンのライブ復帰はいつ?

頸椎ヘルニアの手術は、大体の場合は術後3日ほどでベッドから起き、2週間ほどの入院が一般的です。

それから3ヶ月間のリハビリをして日常生活に戻るのですが、さすがに日常生活は送れてもそれでヘドバンできるようになるわけではないですからね…。

椎間板ヘルニアといえばX JAPANのYOSHIKIさんも有名ですが、2009年に発症後、ドラム復帰まで9年かかったといわれています。

そのため、頸椎椎間板ヘルニアとの付き合いは長くなる事が予想されます。

9月18日21時に新曲MVを公式サイトで発表

ダイスケはんの緊急手術の発表に合わせてアナウンスされたのが新曲のMV公開のニュース。

2018年9月18日21時に公開になるこの新曲MVではヘドバン、デス声を自粛した内容になっているとのこと。

最初は「小さな君の手」のように釣りではないかという声も多く聞こえてきましたが、ダイスケはんの今後を考えて頸椎椎間板ヘルニアでもライブに支障のでない形を模索していくのかもしれませんね。

もし、本当にヘドバン、デス声を封印するのであれば、ライブ復帰は半年~1年ほどになるのではないでしょうか。

手術への想いをTwitterでコメント、解散の可能性は?

公式ツイッターで「ダイスケはんから皆さんへ」との題で公式ツイッターを更新。

「なんとか夏フェスはやり抜きたい」

その気持ちから重度のヘルニアが発覚しながらも手術をせずにライブを続けてきたそうです。

また、「万全の状態でカムバックして、また皆とGIGれる日を目指して、しっかり自分の身体と向き合っていきます!」とコメントしています。

ダイスケはんの頸椎椎間板ヘルニアをきっかけに解散の可能性を感じる人も多くいたようですが、ダイスケはんは万全の状態で戻ると宣言しており解散は一切考えていないようなので、またステージに戻ってきてくれるのを待っていても良さそうです。

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