【動画あり】延岡学園高校の留学生バスケ部員が試合中に審判に暴行! 名前や顔写真、暴行動画まとめ

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2018年6月17日、長崎県大村市で開催された全九州高校バスケットボール大会の男子準決勝で、延岡学園高の選手がファウルを宣告した20代の男性審判員の顔を拳で殴る暴力行為がありました。ネット上ではその動画が拡散されており、「これはひどい…」と話題に。SNSの声もまとめました。

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延岡学園高校バスケ部は名門!

延岡学園高校は宮崎県延岡市にある私立高校です。場所はこちら。

出典:ja.wikipedia.org

今回暴行事件を起こした選手の所属する延岡学園高校のバスケ部は、インターハイの優勝経験もある名門で、今年5月の宮崎県高校総体では優勝、インターハイ出場も決めていました。このバスケ部出身の有名選手は下記です。

高橋昌史 – 元プロバスケットボール選手:2004年卒業
坂本ジェイ – バスケットボール選手
月野雅人 – プロバスケットボール選手
ファイ・パプ月瑠 – プロバスケットボール選手
前田陽介 – プロバスケットボール選手
重永和樹 – プロバスケットボール選手
内村祥也 – 元バスケットボール選手
ジャーラ志多斗 – バスケットボール選手
永吉佑也 – バスケットボール選手
ベンドラメ礼生 – バスケットボール選手
ジュフ・バンバ – バスケットボール選手

出典:ja.wikipedia.org

名門バスケ部だけあって優秀な選手を多く輩出していますね。それではこの暴行事件を起こしてしまったのはどんな選手なのでしょうか?

暴行事件を起こした選手は誰?

この暴行事件を起こしたのは、コンゴから留学している1年生ペティ ヴァカ エルビス選手です。

出典:twitter.com

  • ペティ ヴァカ エルビス
  • 生年月日:2002年12月1日
  • 出身地:コンゴ
  • 身長 / 体重:204cm / 86kg
  • ポジション:センター

高校1年生(16歳)にして身長204cm、体重86kgと、並みの大人よりも格段に体格が良いですね…

暴行事件が起こるまでの経緯

この試合で、延岡学園は福岡大大濠と対戦。福岡大大濠に66-78でリードされていた試合終了40秒前に事件は起こりました。

試合終了40秒前、副審を務めてファウルを宣告した20代の男性審判に近づき、左顔面を1回殴った。審判は後頭部から後ろに倒れ、会場は騒然となった。病院に搬送され、口の中を10針程度縫ったという。

出典:headlines.yahoo.co.jp

審判を殴ったエルビス選手はこの試合に途中出場。ファウルを続けて3回取られたことに不満があったようです。

大会関係者は「副審の判定に不満で殴りかかったようだった」と話した。

出典:headlines.yahoo.co.jp

エルビス選手のこの試合中のプレーがこちらです。

一連のプレーの流れとはいえ、少しラフプレーです。これではファウルを取られても仕方ないですね。そしてこの直後エルビス選手は審判を殴ってしまいます。

問題の暴行事件動画

問題の、エルビス選手の暴行動画がこちらです。

エルビス選手に殴られたことにより、審判は口の中を10針程度縫う怪我を負ったとのことです。

大村署によると、事情聴取の際、選手は署内で負傷した審判に直接謝罪した。審判は「(選手の)将来もあるし、バスケットボールを嫌いになってほしくない」という趣旨の言葉を掛け、被害届を出さない意向を示したという

出典:headlines.yahoo.co.jp

SNSの反応を集めました

まとめ

日大アメフト部の悪質タックル問題も記憶に新しいですが、またしても神聖なスポーツの場でこのような事件が起こってしまいました。日本語が話せずホームシックでコンゴに帰りたかったと供述しているこの選手にどのような処分が下るかはまだ発表されていませんが、今後二度とこのようなことが起こらないことを願います。