【動画あり】渋谷スクランブル交差点を車が暴走! 犯人は高林大樹、Twitterがきっかけで逮捕? 衝撃の供述内容も

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2018年4月7日に東京・渋谷のスクランブル交差点で、赤信号を無視した乗用車が人混みを突っ切り暴走しました。この事件に関して警察は、2018年6月5日、川崎市に住む高林大樹容疑者を逮捕したと発表。事件の概要や逮捕に至る経緯、衝撃の供述内容などをまとめました。

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渋谷スクランブル交差点での暴走行為

今回暴走行為のあった東京・渋谷にあるスクランブル交差点は、日本で最も有名で、かつ、最大規模の交差点です。場所はこちら。

1回の青信号で多い時には約3000人が通行するといわれる。信号の切り替わりとともに大勢の人々が一斉に歩き出す様子は、その膨大な歩行者の量から、巨大都市・東京を象徴する光景として紹介されることが多く、訪日外国人旅行向けの観光ツアーの日程にも組まれるほどとなっている。

出典:ja.wikipedia.org

1回の青信号で3,000人が通行するっていうのは、なかなか想像できないですが、歩行者が多いということはわかりますね。

出典:ja.wikipedia.org

高林容疑者が乗用車を暴走させた2018年4月7日当日の、その直前はどの程度の歩行者の量だったのでしょうか。見てみましょう。こちらです。

出典:youtu.be

これだけの歩行者がいるのに車を突っ込むというのは、常識的に考えてありえないですね… しかしこの直後、高林容疑者が運転する乗用車が赤信号を無視してこの交差点を突っ切るのです。

出典:youtu.be

これは恐怖ですね…

犯人は高林大樹容疑者

2018年6月5日、車を暴走させた犯人が逮捕されました。高林大樹(たかばやし だいじゅ)容疑者です。

高林容疑者は神奈川県川崎市に住む21歳の男性です。高林容疑者はなんと無免許で、この暴走行為の直前に警察から職務質問を受けており、パニックに陥り犯行に及んだそうです。

捜査にTwitterを活用

現行犯で犯人を逮捕できなかった警視庁ですが、現場付近の防犯カメラを分析したところ、過去に免許取り消し処分を受けた経験のある高林容疑者が浮上するも特定には至らず… その後、確たる証拠を掴むために警視庁が行ったのは、「事件専用のTwitterアカウントの開設」でした。

同課によると、車は防犯カメラの映像で確認できたが、運転手の特定には至らなかった。このため警視庁はツイッターに専用アカウントを開設。非公開でやりとりできるダイレクトメッセージ機能を使って、騒動について書き込んでいる人に個別に接触。写真などの提供を求めたという。

出典:headlines.yahoo.co.jp

事件捜査にTwitterを活用することは警視庁にとって初の試みでしたが、今回のケースでは見事にハマり、高林容疑者の逮捕に至りました。

高林容疑者の衝撃の供述とは

高林容疑者は逮捕後、このように供述しています。

高林容疑者は「職務質問を受けてパニックになり、信号無視などをしたが、仮免許を持っていたので無免許でないと思った」と容疑を一部、否認しています。

出典:headlines.yahoo.co.jp

「仮免許を持っていたので、無免許でないと思った」…… これはひどいですね。常識の域を越えています。これに関してSNSの反応も見てみましょう。

SNSでも供述内容に対して呆れている様子が伺えます。

暴走動画がこちら

問題の暴走行為がこちら。20秒くらいからです。

死傷者が出なかったことだけが救いですね。

まとめ

今回は警視庁がSNSを活用して、犯人を逮捕するにまで至りました。今回のような目撃者の多い無謀運転を取り逃がしてしまったケースなどではこの手法は効果的なのかもしれません。しかしこんな悪質な運転する人には免許なんて持つ資格がない気がしますね。逮捕されてよかったです。